幼い頃から一緒に過ごしてきた可愛い幼馴染。
笑顔がまぶしく、自然体で話せる彼女にいつしか特別な感情を抱くようになった。
しかし、自分はただの友達。
彼女にとって特別な存在ではないと分かっているからこそ、その想いを伝えることができない。
日々募る感情と抑えきれない欲望の中で、ある日、彼女が家に遊びに来る。
無防備な彼女の姿に、理性は限界を迎える。
そして、彼女がトイレに行った隙に、飲み物に媚薬を入れ、禁断の一線を越えることを決意してしまう。
取り返しのつかない背徳の夜が、二人の関係を狂わせていく――。
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2025/02/11
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