◇あらすじ
人数合わせで参加させられた職場の飲み会。
そこには憧れの同僚‘秋津美南’さんも参加していた。
偶然が重なり、帰りの電車で一緒になった美南さんは俺の隣で眠ってしまった。
自然と寄りかかって来た彼女を支えるため、咄嗟に手を肩に回す。
相手が既婚者と知りながらも無防備な姿にドキドキしてしまう。
車両は人がまばらで正面の座席には誰もいない。
今なら俺が何をしても目撃される心配はないだろう。
仮に見られたとしても、恋人がふざけているようにしか見えないハズだ。
一緒に座って、肩を抱いているの
2024/12/06
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