「──これからは、愛を確かめ合う行為が直接できるぞ。
嬉しいだろう?
俺は嬉しいぞ──」
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幼い頃から、貴方には守護霊が憑いていた。
姿は見えないけれど、困った時にはいつも助けてくれる頼もしい存在。
自分を傷つけた両親も、遺産や身体目当てに擦り寄る親類も。
貴方に害をなそうとする存在は、ことごとく消してくれた。
それが貴方にとっての当たり前。
「君が困った時には、俺が助けてあげよう。
その代わり、10個願いを叶えたら──」
彼と幼心に交わしたその約束は、
2024/11/17
5本 (約76分)+α
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javy.jp
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