■プロローグ
男は自分が自分でない感覚にずっと悩まされてきた。
いつかは覚えていないが、気をよく失うようになっていた。
しかし目が覚めると物事が全て良い方向に転がっており、何事もすべて万事めでたい都合の良いように終っているのだ。
だがそれは男の元来の性格を考えれば行動や全てがほど遠いものであった。
悪いコトはなにもない、良いこと尽くめ。
気を失っている間、男はなぜか行動していたが周囲は誰もそれを気にしていなかった。
男はこのままでいいのか、夢でも見ているのか、自分が自分でないのではない
2024/10/25
7本 (約115分)+α
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javy.jp
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