◇あらすじ
ある日の夜。
風呂の前に用を済ませるかと、トイレのドアを開けると――
「……あ……」
トイレの中にはすみれがいた。
いつもなら怒りも恥じらいもせず、
無表情に俺がドアを閉めるのを待っているだけなのだが……
でも、今回は……いつもとは違う……。
無表情、無反応を崩して、恥ずかしがっているうえに
異常状態が発生していたのである。
それに気づいた俺は目が離せなくなった。
なぜなら、すみれは俺のトランクスを握り締め、
匂いをかぎながら自慰をしていたのだ――。
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2024/09/13
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