素っ気なくされても、突き放しても、愛されたいという気持ちは止められない。
わざと拗ねる桃山に、ユキの「愛」が噛み付く。
「愛されたい」、でも「別れよう」。
桃山の複雑な思いを受け止めながらも熱い夜を共に過ごしたユキ。
「新しい理想の彼氏ゲットする!
」
――翌朝、そんな桃山の書き込みを見たユキは、その真意を確かめるため、自分の部屋ではなくユキの家へと帰った。
彼は文句を言いながらもユキを部屋へ迎え入れる。
本気で別れようとは思っていないのだろうか、まだ脈はあるのか。
愛されたいという言葉通り
2024/08/19
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javy.jp
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