◇あらすじ
俺は、大学に通う為、近くの兄夫妻の家に居候している。
そんなある時、兄‘空翔’が、数ヶ月の海外赴任する事になった。
そして、始まった兄嫁‘凜瑚’さんとの2人暮らし。
それからしばらくしたある日の夕方。
「…………陸渡、くんっ」
物音がほとんどしない静かな家。
テレビの音すら聞こえてこない部屋に、凜瑚さんの声が聞こえた気がした。
どこか別の部屋から、名前を呼ばれたような……。
「……気のせいか?
」
耳を澄ませてみたが、そんな声が聞こえて来ない。
もし凜瑚さんで俺に用があるの
2024/04/05
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javy.jp
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