出会ったその日から、目が離せなかった。
彼女の身体の線が、ぴったりとフィットしたセーターから浮き出るかのようだ。
「このセーター、似合ってる?
」
くるりと回された笑顔に、胸が高鳴る。
セーターのソフトな肌触りに指先が忍び込み、繊細な体の曲線をなぞる。
触れる度、小さな喘ぎが聞こえてくる。
柔らかな胸の弾力を確かめるように抱きしめると、息づかいがかすれはじめた。
セーター越しに感じる温もりと触感に、理性が液状化していく。
この日を境に、セーターの下に隠された欲望が解き放たれるのだった…
2024/03/13
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javy.jp
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