■あらすじ
「決めたわ。
今日からアタシここに住むから。
アンタが相続したお金もアタシが管理してあげるわ」
じいちゃんが亡くなったのをいいことに
俺が相続した家に押し寄せてきたのは
身勝手な叔母の晴子さんだった。
彼女はまったく俺の話を聞こうとせずがなり立てるばかり。
でも俺は心のなかでは喜んでいた。
だってちょうどいい悪女が現れてくれたのだから。
じいちゃんの遺してくれた『ダルマ』。
これは悪女にのみ効果を発揮する呪いのアイテムだ。
呪いにかかった女は四肢を奪われ
生理反応以外の一
2023/12/05
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