あらすじ―――――――――――――――――――――――――――――――――
「絶対一緒の大学にいこうね…!
」
山田律には幼なじみの彼女がいた。
森川佳穂
気弱でドジの多い律とは違い、優秀で真面目な佳穂は、昔からよく律の世話を焼いていた。
まるで保護者のように幼なじみである律を気遣うのは、彼女の気立ての良さだけではなく、なにより律のことを大切に想っているからだった。
そしてその想いは律も同じ。
2人とも学校で目立つようなタイプでは無かったが、お互いがいればそれで良かった。
2人で同じ大学へ
2023/11/11
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