【あらすじ】
夏古井月(なつこい るな)の近所には、マゾヒストのおじさんが住んでいる。
そのことを知っているには、恐らく月しかいない。
しかし、それが知られてしまうのも時間の問題だと月は危惧していた。
誰かに奪われる前に、自分のモノにしなければ――。
だから、今日も彼女はおじさんの家に遊びに行き、機会を窺う。
すべてはおじさんがマゾヒストである証拠を掴む為、誰かにモノになる前に自分が手に入れる為に。
そして、その日は唐突に訪れた。
「おじさん、おじさーん、今
2023/08/20
2本 (約107分)+α
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javy.jp
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