■プロローグ
実は、姫さまはツンデレだ。
さらに言うと、嫉妬深くて独占欲が強く、情緒不安定ですぐに泣き出す。
囚われの王女として帝国内で愛を知らずに成長されたのだ。
気を許せる相手が私しかいないのだろう。
お仕置き、ですか。
お仕置きと申されますか。
姫さま落ち着いてください。
もちろん、私に非があることは承知しております。
姫さま、大丈夫です。
私はどこへも行きませんよ。
姫さまの不安を少しでも埋められるように 精一杯アイシテさしあげますね
姫さま、おはようございます。
ご気分はいかかです
2023/07/15
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javy.jp
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