女とデートどころか、女と手すらも繋いだことの無い男なオレ(主人公)
自分が死んだことはわかるが、なぜ死んだのかはわからない。
ただ光の赴くまま、幽体が突き進むのを感じる。
「くそ……人生で一回くらいはエロい女たちと思う存分SEXしてみたかった……!
涙が出るぜ……いや、死んでるから出る水分もないか」
しかし気がつくとそこは深い森の中。
文明化された世界では感じることのできない深すぎる自然の匂い……!
そして後でわかる事だが、この世界特有の魔法の匂いだった。
「お持ちしておりました、勇者様」
2023/02/18
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javy.jp
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