肌寒いある日の夜に路地裏で静かにうずくまる男を見つけた。
なんとそいつはアンドロイドで、しかも精子がないと動けなくなるからといきなりしゃぶられて――。
「僕は人間じゃ無くてアンドロイド。
燃料は精子でもうすぐ尽きそうなんです……ッ」
ミツキと名乗る美形男子は、俺のアレをいきなり咥えてきて―!
?
木枯らしが吹く日の夜、社会人の最上咲夜は、退屈な飲み会を終えて足早に家へと向かっていた。
いつもは人通りが少なくて使わないが、一刻も早く帰宅したい一心で近道の路地へと入る。
すると咲夜の行く手を阻むか
2022/10/11
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