あらすじ
一人で本屋を営むおじさんには一つの楽しみがあった。
それは月に二回程度来てくれる女子学生だ。
その女子学生は凛として静かで目つきも鋭く、クールな印象を持つが、
いつもありがとうとほほ笑むような温かい学生だ。
そんなオーラが冷たい彼女とセックスをして子供を作ったらどんな生活になるのか。
はたまた犯したらどんな反応を見せるのか。
そんな想像を膨らませていた。
ある日店を閉めると同時に不気味な雰囲気を纏った男の人が訪ねてきて、
真っ白な本をおじさんに渡した後、何の会話を交わすこともなく
2021/11/27
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