もしも、憧れていた美少女に親友が憑依したら――――。
冬に差し掛かる前のある日、夕方……帰り道で校内いちの美少女に告白して、フラれた。
そんな主人公を慰める悪友が、何とかすると言って来る。
次の日、元気なく登校した主人公。
その時、昨日フラれた美少女が話し掛けてきた……まるで、人が変わっているかのように、快活に。
「それなりに不思議な力があってな。
魂を身体から分離させて、別の身体に移すことができんだよ♪」
まだ信用できなかった……が。
男のような喋り方、親友しか知り得ないことを言って来る
2021/12/09
4本 (約40分)
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javy.jp
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