とある団地の一室、母の嫌がらせで狭い部屋に押し込まれた私と妹、私達には暗黙のルールがある。
それはお互いのオナニーに干渉しないこと。
どんなに声が漏れても、どんなに粘膜が混ざり合う音が鳴っても、私達は聞こえないフリをしていた。
そんなある日…
「お姉ちゃん…」
オナニー中の妹はそうつぶやいた。
私は我慢できずに妹を問い詰める、それがキッカケで姉妹の関係が大きく変わることになるとは…私はまだ知らなかった。
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コミティア136で
2021/06/12
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javy.jp
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