西山健介と米崎美奈はとある学校の風紀委員に所属していた。
体育会系気質の学校の中で、風紀委員は半ば閑職的な存在であり、
二人の活動も専ら細々としたポスターづくりや校内清掃に限られていたが、西山健介にとっては、その時間はかけがえのない時間であった。
それは初恋の人、米崎美奈と一緒に過ごせる時間だったから。
だが、二人だけの時間は終わる……
二人のギャルが「注意される側から注意する側にまわりたい」という理由で、風紀委員に入ってきたのだ。
相田祐希と政藤夏子。
二人はそれまでの風紀委員活動とは打って
2019/11/29
51
d_166873
javy.jp
本サイトは18歳以上の方のみご利用いただけます。
あなたは18歳以上ですか?