■■あらすじ
三玖「フータロー……」
今日は他の姉妹は何故か出かけていて二人きりだった。
それでも、いつものように勉強していたのだが、
まさか、こんなことになってしまうなんて。
学生のうちは恋愛なんて二の次というのが俺の信条だったのだが、
こう積極的にせまられると、俺も男の子の本能が疼いてしまう。
そうだ、三玖が料理を作り始めて、それを自分も食べてみるって
言い始めてから三玖の様子がおかしくなったんだ。
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2019/09/27
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