【あらすじ】
カウベルの音が聞こえると、僕はあの古ぼけた喫茶店を思い出す。
そこには若い女性の店主が居て、僕はいつも決まって彼女の前のカウンター席に案内される。
彼女は話をすることが好きで、僕も彼女の話を聞くことが好きだった。
でも、最後にはいつも彼女との話を忘れてしまう。
ぼんやりとした記憶だけが残っていて、思い出そうとしても思い出せない。
だって僕は、いつも途中で寝てしまうから。
それが彼女の望みだったのかもしれないし、僕の願いだったのかもしれない。
2019/05/20
1本(約102分)+α
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javy.jp
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