「ねー優(ゆう)クン、この布束 どこ片付ければいいの?
」
「うわっ 理沙(りさ)先輩!
」((近い近い近いっ…!
))
「これは上の棚…ですね 僕がやりますから」
「ぶーー…わたしの方がお姉さんで部長なのに邪魔者扱いして〜〜」
「いや そんなことは…」
男の僕がこうして手芸部を続けているのは、
目の前でむくれている理沙先輩の存在が、とても大きい。
ある日、いつものように部内の女子たちが早々に帰ってしまった後で、
ひとり掃除をやらされていた僕を理沙先輩が見つけ、
それからというもの時
2019/02/08
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javy.jp
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