19××年。
とある地域のとある戦争の中。
その女隊長は無線で小隊の隊員たちに
無線で指示を飛ばしていた。
「残った猿は一匹だ。
見つけ次第駆除しろ。
」
その女隊長は傲慢だった。
山に逃げ込んだ敵兵一人を殺すことは
ゴキブリ一匹殺すことと同じと考えていた。
しかし、無線から聞こえてきたのは隊員の声ではなく、
敵兵の声だった。
「えー…、こちら猿。
あんたの小隊は全滅させた。
仲間をやられた報復に
これからあんたをヤりにいく。
(笑)」
焦る女隊長の腕に打ち込まれ
2017/04/28
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javy.jp
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