窓を開ければそこにはミキがいつもいた。
子供の頃から毎日一緒に遊んでた。
どんどん綺麗になっていく君の魅力に気付いていたけど
必至に気付かぬふりをして…。
冴えない僕とは釣り合わないと思っていたから
フラれることが怖かったんだ。
一番君に近いところにいる、という過信もあったのかもしれない。
もっと早く君に想いを伝えていれば、こんな後悔はしなかったのだろうか…。
モノクロ漫画形式
41ページ
(カラー2ページ モノクロ39ページ)
2017/01/26
41
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javy.jp
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