〜あらすじ〜
幼馴染みであり、小さな頃から相思相愛だった孝治とさやか。
さやかの大学卒業、及び就職と同時に二人は同棲を始め結婚への道を着々と進んでいた。
しかし、二人は知らなかった。
さやかの就職したその会社には『花嫁制度』と呼ばれるおぞましい風習があることを。
その会社の役員は自分の花嫁となるべき女性の採用枠を持っており、さやかはその花嫁候補として採用されていたのだ。
不幸にも一人の役員に目を付けられたさやかはさまざまな手段を使って陥れられていく。
もちろん恋人である孝治の存在など認められる
2015/12/03
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