森の奥に立って歩き言葉も話す狼が住んでいた。
彼は実は人と狼のハーフだった。
狼は自分を人間だと思いたがっていたが、人々は異様な姿の彼をさげすみ、かつ、恐れていた!
人間扱いされない日々のうちに狼の心は歪んで行った。
彼は女を犯して殺す事に喜びを感じるようになる。
女の息の根を止める瞬間だけ、彼は自分の優位性を感じる事ができた!
彼は殺す!
それだけが幸せの瞬間だったのだ!
2011/07/21
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javy.jp
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