「この腕章は、まだ汚れちゃいけないんです。
」黒三つ編みに赤いフレーム眼鏡をかけた真白琴音。
風紀を司る委員長として、厳格な規律を象徴する腕章を付けたまま、暗闇の密室で彼氏の支配に屈する。
抵抗も虚しく、彼女の清楚な肌はキャンバスとなる。
一本のペンが走るたび、体に施される落書きが、委員長としてのプライドを粉々に打ち砕く。
それは、純粋な彼女が背負う、いけない秘密の証。
「優等生」の記号が消え去る瞬間と、暴かれた肉体の純粋―――。
落書きされた身体は、誰にも言えない秘密を語る。
2025/12/07
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javy.jp
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