誰も知らない、体育館倉庫の奥。
埃が舞い、鉄骨が錆びついたその場所こそが、二人だけの青春の「特等席」。
三つ編みのおさげが揺れる、純粋な制服姿の彼女。
しかし、そこで見せるのは、ブルマ一枚の無防備な誘惑と、汗に濡れた肌の質感。
見つかるかもしれないスリルが、この時間を一層、甘く、熱くする。
――二度と戻らない、あの日の衝動とノスタルジーを、あなたと彼女だけの記憶として閉じ込めた一冊。
2025/11/18
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