凪に背中を押され、佐々木を追いかけた玲奈。
想いを告げることで関係が終わってしまうのが怖かったと話す佐々木に、佐々木も自分と同じ思いだったのだと理解する。
「それって…先輩も私のことが好きだって思っていいんでしょうか…?
」勇気を出して踏み込んだことで想いを通じあわせた2人だったが、憧れていた佐々木と恋人になった実感が沸かずにいると…「どうしたら実感もてるかな?
…うちにおいで」両想いになったばかりのセックスは、いつもよりずっと甘くて意地悪で―…
2025/11/02
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