お気に入りの作家の貴重な本を手に入れて読み始めた夫、その内容は官能小説で、隣に住んでいる小説家の親切に流されて体を許してしまう人妻の話だった。
普段読まないジャンルだが引き込まれていく夫。
本の中の妻はその後も何度も小説家の元へ足を運び、抱かれ、中出しまで許している。
果ては小説家の連れてきた見ず知らずの男たちのものを咥え、受け入れ快楽に堕ちていってしまう――。
そういえば最近、現実の妻も外出することが増えたし帰りが遅くなることが多いけど、まさかな…。
2022/01/30
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javy.jp
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