部下として新たに営業部に入ってきた‘石川サオリ’。
真面目で仕事はできるものの、どこか上司を見下しているような態度にシュンイチは頭を悩ませていた。
外回りが長引いたある日、暗いオフィスで一人残業をするサオリを見つける。
心配して声をかけようとしたが、パソコン画面を見てシュンイチは言葉を失ってしまう。
彼女の視線先には淫らに交わる男女の映像が…。
シュンイチの存在に気がついても、取り乱すことはなく喋り始めるサオリ。
「私、奉仕部に入ろうと思っています」‘吉岡’先輩の影響もあり奉仕部の一員になろうとする彼女に、シュンイチは‘特別指導’をすることとなる…。
2025/10/04
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