夕方ふいにたずねてくるのは、となりの綾子さんだ。
夕飯のおすそ分けに来てくれたのだが、うだつの上がらない日々を過ごす俺には、お礼やお返しの仕方がわからない。
そんなときに彼女は、俺にセックスを求める…。
そんな関係がずっと続いている。
綾子さんは家にあがるなりフェラをしてきた。
喉奥までの強烈なやつ。
すぐ出てしまいそうになった俺は、彼女を押しとどめて寝床に誘う…エアコンのない部屋で、せわしない夕闇の中、俺たちは怠惰に、みだらに、絡み合うのだった…。
2024/12/13
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