ギリギリと食いこむ股縄。
縛られてゆがむ乳房。
身動きのとれない肉体にねじこまれる陰茎。
苦痛から快楽に変わる表情。
溢れ出る愛液…。
男たちの欲望にからめとられ、縄化粧を施される女たちの白い肌。
それは夏祭りの夜に…、人気のない廃屋で…、しんしんと雪の降り積もる庭園で…。
縄の支配に抗おうとしても、その快楽からは決して逃れることができない。
渾身の筆致で描く西門一馬の緊縛オムニバス。
縛りの美学がここにある!
2018/02/06
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javy.jp
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