「すげー吸いついてくるじゃん、このマ●コw」同級生のDQNが腰を振ると、さっきまで嫌がっていたタカナシさんの表情が一変した。
喘ぎ声は堪えているが、切なそうな顔を見れば感じているのは明らかだ。
大好きな人が僕を虐めている男達に犯●れている…僕はそれを見守るしかなかった。
――入学してすぐ同級生のDQNたちに目をつけられて以来、僕にとって学校は生き地獄だった。
親もクラスメイトも先生も、誰も助けてくれない。
だけど、唯一、僕のことを気にかけてくれたのが、隣の家に住んでいるお姉さん…タカナシさんだった。
彼女は僕にとって生きる希望…だけど、DQNたちから僕を助けたばかりに、まさかあんなことになるなんて…。
2020/06/05
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javy.jp
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