これでせんせぇの弟子にしてくれますね?
「せんせぇ、せんせぇ、せんせぇ……!
」 灼熱の棒肉を押しつけられ、リリィは無我夢中で竜王を呼ぶ。
師事しようと決めた偉大な先達。
ずっとずっと年上の竜王さま。
(そして、私の、初恋の……おとこのひと)「おぐッ」 突き入れられ、変な声が出た。
恥ずかしい。
「ひっ、あひッ……!
なんか、熱いです」 伝わる熱と圧迫が強すぎて、下腹どころか胸のあたりまで息苦しかった。
でも、嫌ではない。
つらいけど気持ちいい。
サキュバスでなければ受け入れられなかったであろう極太を、いとけない小穴で受け止めて、リリィは快楽を覚えていた。
(私、しちゃってる!
……大人のえっち) このひとからいろいろ教えてもらいたい。
できればこれからも、えっちがしたい。
サキュバスにとって竜王は初恋のひとなのだから。
2018/08/31
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javy.jp
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