(唯に挿入れたい挿入れたい挿入れたいっ)(挿入れて挿入れて挿入れてっ) 二人の強い思いが重なり合ったそのとき。
(──したいっ!
) 章の漲りがついにひときわ狭くなった処女膜へとめりこんでいく。
「い、痛っ……っひ!
あぁ、ああぁあ!
?
」 身体の奥で何かが音を立てて切れていくのを感じながら、唯はたまらず悲鳴をあげてしまいそうになる。
だが、わななく唯の唇へと章の唇が覆いかぶさり、悲鳴を呑みこんだ。
(だ、ダメ……声、我慢しなきゃ……)(唯、本当に寝てるのか?
それとも何されているかわかってて寝たフリをしてるのか?
……僕のために!
?
)
2017/05/16
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javy.jp
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