「処女だからって容赦はしない……これは、人類の怒りだ。
めちゃくちゃに、●す!
」 勇者ウィルの荒々しい挿入に、細い身体を弓なりに反らす魔王ラズルシア。
たわわな乳肉がこぼれるほどに大きく弾む。
「くっ、なんたる屈辱。
宿敵に処女を奪われるなどッ!
はぐっ、んんんぅううッ」 悲鳴とも嬌声ともつかない喘ぎが心地よい。
怨敵に制裁を下す充実感。
初恋の相手を我が物とする至福感。
美しいものを傷物にした罪悪感……もうわけがわからないけれど、とにかくウィルは腰を振らずにいられなかった。
「いやッ!
こんな快感、はじめてじゃ」 身体の最奥に灼熱の子種を乱れ撃つ。
…………朝日が昇る頃、ウィルはようやく魔王を解放した。
「魔王を肉奴●にするとは身のほどを知れ」
2016/10/06
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