「沙也加、先輩っ……!
」 憧れの先輩と結ばれ、恭也のものに熱い欲望が迫り上がってきていた。
もう、限界だ。
「いいよ、恭也くん。
中に出して……今日は、大丈夫な日だから。
もしできてもそれでいいから。
予定とは違っちゃうけど、わたしは恭也くんにすべてを捧げる覚悟はできてるもの。
なんの覚悟って?
もちろん、わたしの身も心も――もちろん人生も、恭也くんに捧げる覚悟だよ?
だから、恭也くんとエッチしてるの。
恭也くんのこと大好きだから、一生を添い遂げたいと思うから、こうしてセックスしてるんだよ?
恭也くんも、そうだよね?
だからわたしとセックスしてるんだよね?
そうだよね?
だったら、中にちょうだい。
中に出して。
わたしの想いに応えて欲しい!
お願い――わたしの中に、中に出してっ!
!
」
2016/10/06
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