「最近、洗濯物がヘンなの……」盗んだ下着を戻しておいたら、持ち主に下着泥棒の相談をされて──高矢は姉の部屋に忍び込み下着をあさることで性欲を解消していた。
それが見つかり、姉から性に関するいろいろを教わる。
しかし根付いた下着への執着は治まらず、近所の美人若妻・瞳の洗濯物を盗み、また返しておいたのだ。
瞳に部屋に呼ばれ、下着泥棒のことで相談されるうちに怪しい雰囲気に……。
青い欲望を描く、官能エンターテインメント!
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※『姉 黒い生下着』(一九九二年・マドンナ社刊)を修正し、改題したものです。
2016/12/01
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