仕事への意欲もなく、友人もいない。
そんな退屈な日常を過ごしていた大樹だが、千里と暮らし始めたことで、充実した日々を思いがけず手に入れた。
学生である彼女はずっと年下で、自分なんかには手の届かない存在だと思ったが、真面目な性格なのか家賃代わりだと言って、家事をすべてこなしてくれる。
それだけでなく、性的なご奉仕までしてくれるので、毎日が幸福と快感で薔薇色だった。
優等生で美少女な千里になつかれ、お互いに好意を抱いていると打ち明けたことで……。
2020/12/25
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