栖本輝は名門校・麟祥学園へと進学したが、周囲のレベルの高さについていけずに、落ちこぼれ扱いされていた。
とくに風紀委員の文佳には嫌われ、相手にもされない屈辱の日々だ。
そんなとき、勉強用に勧められた催●アプリが、他人にも効くことに気付いた輝は、ある思いに囚われる。
催●の正しい使用で成績が上がっても、誰も輝のことを認めようとはしなかった。
それならばいっそ、優秀な女子委員長たちを、すべて貶めてやろう…と。
2017/07/08
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javy.jp
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