26歳の脚本家志望・浅見翔一には女子大生の恋人・早坂礼子がいた。
某新聞社が主催する『脚本の書き方教室』で3年前に知り合ったのがきっかけだ。
ある日、泥●した礼子を家まで届けた翔一。
電車を逃して一晩泊まっていくことになったのだが、夜中に礼子の姉・真由がオナニーしているのを目撃してしまう。
1年前に夫を亡くしていた真由は、女ざかりの身体が疼いて仕方がないようだった。
その日以来、翔一の脳裏には真由の淫乱な姿が焼きついて離れない。
ついには礼子が旅行に出かけている隙に彼女のもとを訪れて……。
2015/11/06
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