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将来についてなにも定まっていない真宏が歩いていると、突然、声をかけられる。上京して短大に進学したかおりがそこに立っていた。街はあの頃から大きく変わっているのに、あの思い出のバス停だけは以前のままだ。二人が思春期を迎える前、甘酸っぱい秘密を共有してた。真宏がオッパイを吸い、かおりがその感触を覚える。
2018/06/08
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