【フルカラー65ページ】樹と細川は突然の雨に見舞われて体育倉庫で雨宿りをしていた。
一時的な雨宿りの時間だが樹は無口で感情を表に出さない細川と二人きりでいることに気まずい思いを感じていた。
彼女の濡れた上着から下着が透けて見える。
樹はそのことを指摘するが彼女は恥ずかしがるどころか依然として無表情のままである。
樹は男として全く意識されていないことに悔しさを感じてしまう。
そして樹は彼女の反応を引き出す方法を考え始めるのであった。
2022/10/07
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