【フルカラー61ページ】緋巴はデートをしている護と桜の様子を遠くからうかがっていた。
桜に一歩リードされているが、緋巴にはまだ勝算があった。
デートの場所が、緋巴の組織の傘下の遊園地であるからだ。
地の利を活かし、護と二人きりになった緋巴は、護の態度から、すでに桜とHをしていたことを知る。
護を想う気持ちと桜への対抗心は、緋巴を大胆なH行動にはしらせる。
2015/03/27
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