むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おばあさんは山へ芝刈りに、おじいさんは川へ洗浄に行きました。
おじいさんが川で洗浄をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、いいももが流れてきました。
おじいさんはいいももをひろいあげて、試しに使ってみようとすると、なんと中から元気の良い女の赤ちゃんが飛び出してきました。
「これはいったい…」子どものいなかったおじいさんとおばあさんは大喜び。
桃から生まれた女の子を、おじいさんとおばあさんは桃姫と名付けたのでした。
ドイツからの新星・ゲズンタイトが描く桃色冒険譚はじまりはじまり〜
2018/03/02
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javy.jp
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