悟との禁断のセックスに、母は失禁するほどの快感を感じていた。
普段の姿からは考えられないその様子に、悟の強い独占欲は充たされる。
島の一角に父を埋葬した場所があり、悟はそこでも母を抱く。
夫とは比べものにならない激しい行為に熱中する母は、悟にだけ見せる恍惚の表情を隠そうともしない。
熱い息子の精子が子宮に流れ込むのを感じて、自らが孕むことを知る母。
彼らは自らをアダムとイブになぞらえてこの楽園でいつまでも愛し合う。
2010/07/21
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