家計が苦しく頻繁に旦那の弟から金を貸してもらっている。
義弟は定職に就かず、アフィリエイトの収入で暮らしている。
返済しに行くのは妻の仕事で、その度に金銭感覚の違いを思い知らされるのが嫌だった。
「私でも楽に稼げる仕事があるなら紹介して欲しいくらいよ」その日はついに皮肉を口にしてしまったのだ。
すると、家を訪れてから一瞥もくれなかった義弟が振り返り、ギンギンに勃ち上がったモノと、返済したばかり金が入った封筒から、数枚の万札をちらつかせてきて……。
本作品はコミックマグナム Vol.69に掲載されています。
2015/01/09
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javy.jp
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