少年少女すら兵士として銃を持たねばならない途上国の戦争。
褐色肌の眩いカタリナという名の少女も例外ではなかったが、その少女性ゆえに、彼女は常に上官から体を求められ、時には強●的に、また時には複数人、いや大人数の獣欲を相手にしなければならなかった。
そして訪れたカタリナにとっての初めての戦場、彼女には更なる悲痛な運命が待ち受けていた…。
《カタリナの親友である「私」が一人称で語る、過激描写の連続ながら淡々と進む今作は、自らの歌声が響く未来を信じてやまない彼女の、その短き人生を追体験させる濃密な短編です》
2021/12/25
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javy.jp
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