「やだっ、恥ずかしいっ……」 手首を頭上で縛られ、ベッドに身体を預けている花嫁はあまりにセクシーすぎた。
――俺の嫁は、なんてかわいいんだ。
ザクセン王国が誇る勇敢な戦乙女にして、ファーレン王国にとっては畏怖すべき将であった銀氷のブリュンヒルデ。
鎧の下に、こんなにも魅力的な身体を隠していたなんて……。
彼女の膝の間を腰で割りこませ、そっと覆い被さった。
処女を相手にするのははじめてだ。
不安だが、やるしかない。
肉茎に手を添え、亀頭をスリットに押し当てる。
秘裂に沿って前後に揺すり、肉のヘコミに先端をグググッと押しこんでいく。
「ジグルト?
な、何を、してるの?
」 ブリュンヒルデが目を見開いた。
「いや、やめて……痛い、ああっ、痛いの」 二人の初夜は和平の象徴。
そして、宗教国家ガルドとの戦いの幕開けだった。
2019/12/10
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