「ぜんぶ入っちゃいましたね、おにーさん」 リョウの頬を撫でるチキの手は、小さくて、柔らかくて、あたたかくて。
そして、リョウを包むチキの中は、狭くて、コリコリして、とびきり熱くて。
「元気、出ました?
」 この期に及んでリョウの心配までしてくる。
もう諦めていた初体験の相手は、優しくて、可愛くて、心のあったかい女の子。
角の生えた、体が頑丈な鬼の女の子、チキちゃん。
彼女の魅力を知れば知るほど強く思う――もっともっと独占したい、と。
リョウは股と股を密着させて腰を動かした。
「ありがとうチキちゃんッ、セックスさせてくれてありがとう!
可愛い喘ぎ声を聞かせてくれてありがとう!
」「おにーさんこそ、ありがとっ……!
チキをこんなに気持ちよくしてくれてッ」
2019/10/10
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javy.jp
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